デジタル化・AI導入補助金2026

ITツールの資料と導入相談

マネーフォワード、freee会計、LINE関連ツールの参考資料を掲載しています。会計ソフトとPC・Mac・iPadを組み合わせて導入する場合の確認事項についても、このページでまとめています。

掲載している資料のすべての製品・プランを、当社からデジタル化・AI導入補助金2026で申請できるという意味ではありません。製品の機能や価格は変更される場合があるため、現在の提供条件と2026年度のITツール登録内容を確認したうえでご案内します。

クラウド会計ソフト

freee会計

freee会計の導入では、法人・個人事業主の区分、利用人数、必要な機能、現在の契約状況などを確認し、導入するプランを検討します。PCやiPadもあわせて導入したい場合は、機器の使用目的や希望台数もお知らせください。

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マネーフォワード

マネーフォワードは、法人の会計業務や個人事業主の確定申告に向けた導入についてご相談いただけます。対象プラン、契約期間、既存アカウントの有無などを確認し、補助金申請を検討できる構成を整理します。

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マーケティング・LINE関連ツール

LINE関連ツールは、会計ソフトと同じ条件でデジタル化・AI導入補助金2026を申請できるとは限りません。利用する機能、申請枠、ITツールとして登録された業務プロセスなどを確認する必要があります。

L Message(エルメ)

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Lステップ

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会計ソフトとPC・Mac・iPadを導入する際の確認事項

メーカーや機種、MacのCTOモデルは指定できますか?

ご希望のメーカー、型番、構成をご相談いただけます。ただし、希望する機種を調達できるかだけでなく、導入するソフトウェアを利用するために必要な仕様か、価格や台数が妥当かについても確認します。

MacBookやMac mini、メモリ・ストレージ容量を変更したCTOモデルについても、機種名だけで補助対象可否を一律に判断するものではありません。候補となる製品ページのURLや希望する構成をお知らせください。

iPadの種類・容量・Wi-Fi/Cellularは選べますか?

iPad、iPad Air、iPad Proの機種、ストレージ容量、Wi-Fi・Cellularなどの通信方式について、ご希望をもとに確認します。会計入力に使用するのか、POSレジとして使用するのかなど、利用する業務と導入ソフトウェアもあわせてお知らせください。

希望する構成がすべて補助対象になることを保証するものではありません。Apple Pencilや別売キーボード等の周辺機器についても、本体とは分けて対象可否を確認します。

Square POSとiPad・決済端末の組み合わせは申請できますか?

Square POSとiPad・決済端末の組み合わせを当社から申請できるかは、Square POSの対象プランと当社のITツール登録状況を確認したうえでご案内します。

モバイルPOSレジとしてiPadや決済端末を導入する場合は、登録された機器構成との一致も必要です。新たなITツール登録が必要な場合は、その手続きに必要な期間を踏まえて申請する公募回を検討します。

製品について相談を受け付けていることと、現在すぐに補助金申請できることは異なります。

自分でメーカーや量販店からPCを購入しても対象になりますか?

原則として、補助対象となるハードウェアは、ソフトウェアの購入先として選定したIT導入支援事業者から購入します。コンソーシアムの場合は、構成員を含めた取り扱いがあります。

希望するPCやiPad等の商品ページを、機種確認のためにお送りいただくことは可能です。ただし、ご自身で注文・支払いを行う前にご相談ください。

契約中のマネーフォワード・freeeをプランアップできますか?

現在契約しているマネーフォワードやfreeeの更新・プラン変更が、そのまま新規導入として補助対象になるとは限りません。

現在のプラン、契約開始日、すでに支払っている利用期間、変更したい内容、維持したいアカウントやデータなどを確認し、申請できる構成か判断します。

すでに契約・支払い済みの利用料を、後から新たな補助対象経費として計上することはできません。また、一度解約して再契約すれば必ず補助対象になるというものでもありません。

PCの予算が20万円の場合、補助額はいくらですか?

対象ソフトウェアとあわせて税抜20万円のPCを導入し、その全額が補助対象経費として認められた場合、PC部分の補助額は10万円です。

消費税率10%の場合、税抜20万円のPCは税込22万円となり、補助金10万円を差し引いたPC部分の実質的な負担額は12万円です。

一方、予算が「税込20万円」の場合は計算が異なります。また、会計ソフトの費用と補助額はPCとは別に計算するため、ご相談の際は予算が税込・税抜のどちらかをお知らせください。

当社の申請支援料・機器価格について

当社を通じたITツール導入では、申請支援料・着手金・成功報酬を別途いただいておりません。ソフトウェアや機器等の費用とは分けてご案内します。

費用の項目当社の取り扱い
申請支援料・着手金・成功報酬別途いただいておりません。
ソフトウェア・クラウド利用料製品・プラン・利用期間ごとにお見積もりします。
Mac本体仕入原価で提供し、本体価格への当社利益の上乗せは行っていません。
その他のPC・iPadご希望の機種ごとに、販売価格と費用の内訳をご案内します。
設定・データ移行・研修・保守等製品と依頼内容に応じ、必要性・対応範囲・費用の有無を事前に確認します。

Macを仕入原価で提供する場合も、すべての販売店における最安値や、ポイント還元後の価格と一致することを保証するものではありません。また、申請支援料・着手金・成功報酬が別途かからない場合でも、導入するソフトウェアや機器等の代金は必要です。

そのほかの業務分野と製品の相談例

以下は当社へご相談いただける製品の例であり、2026年度に当社から申請できる登録済みITツールの一覧ではありません。実際の取扱いと補助金申請の可否は、対象年度、製品、プランごとに確認します。

  • 電子契約:クラウドサイン、GMOサイン
  • 受発注・販売管理:楽楽販売、kintone
  • 在庫管理:ロジクラ、アラジンオフィス(クラウド)
  • POSレジ・決済:Square POS、Airレジ
  • 予約・顧客管理:サロンボード(HOT PEPPER Beauty)、Reservia
  • CRM・SFA:Salesforce、HubSpot
  • グループウェア:Google Workspace、Microsoft 365
  • 勤怠・労務・給与:ジョブカン勤怠管理、SmartHR

導入可否・概算費用のご相談

導入したいソフトウェア、現在利用しているサービス、希望するPC・iPad等の機器や予算を、分かる範囲でお知らせください。機種や料金プランがまだ決まっていない段階でもご相談いただけます。

例えば、「会計ソフトは未契約で、マネーフォワードと税込20万円程度のPCを検討している」といった内容で構いません。申請に必要な条件や書類を確認し、支払総額、想定される補助額、補助金受領後の税込自己負担額を整理してご案内します。

補助金の対象可否や交付決定は、制度事務局が判断します。当社による見積もりや申請支援は、採択や補助金の交付を保証するものではありません。

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